B to G(Government)
Acceleratorとは

中堅・中小企業(SMEs)、スタートアップと政府機関をつなげ
マーケットを取り、事業を急成長させる世界で唯一のアクセラレータ(伴走者)です。

WHY なぜやるのか

成長する企業とは何か?
突き詰めていくと社会の「不満」や「不平」を解決するのではなく、社会の『痛み』を解決する企業であることだと弊社は考えています。新興国を攻める際、新興国政府サイドとの連携が大きく面を取ることに繋がるという仮説を持って本事業に取り組んでいます。次ページからは東南アジアのユニコーン企業(時価評価1,000億円を超える企業)の事例から社会の痛みを解決する企業を捉えていきます。

東南アジアのユニコーン企業Grab社の事例)

Grab社が現れる前の東南アジアのタクシー事情

Grabが解決した社会の痛み

上記の様に社会の痛みを解決したことで、Grabは東南アジア地域のマーケットを一気に押さえることに成功しました。途中で参入してきたUBERとの戦いにも勝ち現在ではUBERの東南アジア事業を引き継ぎ事業を加速させています。弊社はこの様な事例を分析し、日経企業が抱えるサービス構築力、技術力を使い新興国の痛み、課題を解決できる企業様をサポートさせて頂いています。具体的には企業様の強みの言語化し、政府機関のスキームに応募、現地政府と企業様とともに現地にてビジネス展開を行わさせて頂きます。

WHAT 何をやるのか

  • 政府機関が主催する公募に対して応募支援をするコンサルティングを行っています。
  • 政府機関による採択後は、新興国現地においてビジネス展開支援を企業様と共に取り組んでいます。
  • 公募に関わらず、優良企業様とは常にディスカッションさせて頂いています。新興国現地での展開を検討されている企業様は問い合わせページよりお問い合せをお願いいたします。尚、少人数で運営しているため全ての問い合わせに対してお答えしているわけではございません。
  • 政府機関が主催する公募に対して応募支援をするコンサルティングを行っています。

弊社の立ち位置

弊社自身が企業と政府機関を繋ぐハブとなり、企業様のビジネス展開支援を行わさせて頂きます。

(提案事例)国際開発機構(JICA)

川崎花卉園芸株式会社様

川崎花卉園芸(神奈川県)の海外展開/エチオピア国における花卉高度化育成事業について

【弊社支援内容】

同社の強みを改めて策定し、言語化。申請する際のストーリーを構築。案件化調査採択後は、実際のエチオピア共和国花卉産業に係る政府機関・民間機関・現場での調査を実施。

      PDCAを何度もまわすことにより、課題の抽出及び解決策の策定を実行。

対象国政府機関などステークホルダーとの交渉・調整も実施し、基本合意(MOU)の締結を支援。次なるビジネスモデルの構築も行い、JICAに普及実証事業の申請を支援中。

【JICAへの提案から現在の状況について】

2016年秋、「(ODA)案件化調査」と呼ばれる最大3000万円のスキームに応募。弊社が開発コンサルタントとして、申請の策定及び応募手続き支援を行った結果、採択に至る(倍率:3~4倍) 。2017年、弊社はJICAとの契約締結手続きのみならず、7月より現地調査(3回)、関係者(7名)の日本招聘の施策もアレンジした。

サプライチェーンの高度化育成の手段として、現状打破の鍵が生産者とバイヤーを直接繋げるBtoBのマーケットプレイスであることをエチオピア園芸農業投資庁に提案。本提案をベースにMOUを締結。現在、このMOUに基にJICAに対しODA案件としての普及実証事業(1億〜2億)の申請を引き続き弊社支援の下、2018年5月に提出する予定。